アイデンティティー





「自分は○○をしている人間だ」

この言葉は、自分のアイデンティティーを表す言葉です。
だから、この言葉の〇〇の部分に何を入れるかによって、
自分の行動や環境までも大きく変わってきます。


アイデンティティーは、NLPの世界でも、
色々なテクニックの中で使われています。

さらにいうと、NLPのテクニックの中でも、
ニューロ・ロジカル・レベルというテクニックの中で、
アイデンティティーは、使われています。

この言葉の使い方について、紹介をしたいと思います。

NLPのニューロ・ロジカル・レベルでは、
6つの段階から、自分のことを定義付けします。


・スピリチュアル
・アイデンティティー
・信念
・能力
・行動
・環境


この6つの段階は、
それぞれ繋がっているので、
ひとつのニューロ・ロジカル・レベルが変わると、
また他のニューロ・ロジカル・レベルも変わっていきます。

このニューロ・ロジカル・レベルを変えることがうまくなると、
今までとは全く違った結果を得ることができるようになってきます。

そして、この記事の中で、最初に紹介した
アイデンティティーは、ニューロ・ロジカル・レベルの中では、
上から2つめというとても重要なポジションにいます。

もしも、自分の人生を変えたいと思ったら、
自分のアイデンティティーを変えることをおすすめします。


自分はどのような人間か?

この認識が与える影響力とは、
思っているよりも大きなものなのです。