ニューロ・ロジカル・レベル





人が持っている自己認識を
6つの階層にわけることを行うテクニックが、
NLPのニューロ・ロジカル・レベルです。

このNLPのテクニックは、とてもおもしろいものです。
結果として、自分自身が思っていることを
さらに深く知ることが可能となってくるのです。

それでは、NLPのニューロ・ロジカル・レベルに関して、
簡単に話をしてみましょう。

NLPのニューロ・ロジカル・レベルは、
以下の6つの階層に分かれています。

・スピリチュアル
・アイデンティティー
・自己認識・信念
・能力
・行動
・環境

このようなテクニックを使うことによって、
自分自身が思っていることを感じることが
できるようになってきます。

例えば、自分自身の行動を変えてみましょう。
いままで、背中が曲がっていたとしてラ、
伸ばしてみましょう。

そのことだけでも、大きな効果があることと思います。
この事から分かっていることは、とても深いものです。

行動を帰ると、他のNLPのニューロ・ロジカル・レベルにも、
いい感じの影響をあたえることができます。

行動がわかったことによって、
付き合う人間がかわってくるかもしれません。

ニューロ・ロジカル・レベルは、それぞれの階層の中で、
関連性がとても高いものとして、認識されている事と思います。

ですから、この事を十分に痛感していることによって、
この事を感じることが出来るようになってくることと思います。

この事を十分に感じる事を行なってみてください。
きっと、とてもおもしろい変化が、自分の中で
起こってくることと思います。

NLPセミナーの中では、実際に身体を動かしながら、
この事を行っていきます。



モデリング





何か物事を習得するときには、
ある事をおこなうことをオススメします。

その事とは、人のモノマネです。
人のモノマネをすることによって、
物事の修得のスポードがとても早くなってきます。

自分がこれまで持っていた事を、
さらに知ることができますし、
さらにモデリングをする相手が持っている
リソースをさらに知ることができるようになってきます。


この事は、とても大きな事だと思いませんか?
その結果として、今までの自分のリソースと、
モデリングをする人のリソースを獲得することが、
できるようになってくるのです。

モデリングの手順は、このようにして、行っていきます。
自分がモデリングをしたいと考える人を
十分にイメージします。

その時に、NLPを勉強している人だったら、
VAKモデル(代表システム)を使って、そのことを
イメージしてみることがとても面白いこととなると思います。


そうすると、モデリングはさらに深いレベルで
成功することとなります。


その次には、このような方法論を使って、
さらにモデリングを行っていきます。

そのモデリングの手法とは、
とても特殊なものですが、自分自身の行動を
落としこむことに成功するものです。

そのモデリングの手順とは、
実際に自分の身体を動かしてみる事をします。

まるで、その人の中に入り込むような感覚を
持つのです。

その結果として、その人へのモデリングが、
さらに深く行うことが出来るようになっていくのです。

ここまでの流れが、NLPのモデリングの流れです。
NLPセミナーの中で、実際に使ってみてください。



アンカリング





イチローは、常に「いつもどおりでいること」にこだわります。

朝起きてから、寝るまで、「いつもどおりでいること」を
大切にしているのです。

そうすると、試合のような緊張を強いられるような場面で、
自分の感情をコントロトールすることが、とてもうまくなるのです。

なぜなら、その普通の人であれば、
緊張状態であろう状態も、「いつもどおりでいること」が
できるからです。



または「仕事スイッチ」を入れる。
こんな言葉をご存知ですか?

この言葉をよく使うことがあると思います。
また、この言葉の意味することをご自身で、
感じることが出来ることと思います。

この事から、分かることは何事も、
スイッチがあるということです。

イチローにもスイッチがありますし、
仕事にスイッチがあるのです。

このスイッチを簡単に押すことができれば、
この事がわかっていることが出来るようになってきます。

そのスイッチを入れる方法を
NLPのアンカリングといいます。

イチローは、段々と自分のスイッチをいれることを
自然と行なってしまうそうです。

その自然とスイッチが入る状態が、
イチローにとっては、普通の事なのです。

ですから、このスイッチを自分自身で、
勝手に操作することができるようになれば、
こわいものがなくなってきます。

そして、自分自身の感情をコントロールすることも、
可能となってくるわけです。

NLPのアンカリングは、自分の行動のスイッチが入る瞬間と、
その結果を紐付けすることです。

この事を通して、自分の感情のコントロールを成功させるのです。

場所のアンカリングは、
NLPプラクティショナーの時に感じることができると思います。



セルフイメージ





あぁなったら、いいな。
こうなったら、いいな。

まるで、ドラえもんのうたのようですが、
このような人間の願望は、多く存在します。

だれもが、持っている願望でしょう。
「あの人のようになれたら、いいな」


この感情は、だれもがもつものと思います。

しかし、その先は、人によって違います。



何が言いたいのかというと、
その「ああなったらいいな」を実現したいと思うか、否か、
ということです。

この事から、あなた自身はどのような判断をしますか?




例えば、それを実現することができる!と考える人は、
とてもセルフイメージが高い人です。

しかし、逆にどうせ無理、と考える人は、
セルフイメージが低い人と言えるでしょう。

もちろん、一概に言えることではありません。
しかし、一般的にはこの事は言えることとして、
成り立っているでしょう。

このような傾向の事実から、あなたは何を学び取りますか?
きっと、自分自身が思っている事によって、
その成果は変わると、気付くことができたと思います。

NLPセミナーの中では,自分自身のセルフイメージを
引き上げるためのテクニックを使ってみます。

NLPセミナーを通して、これまでの自分以上の
セルフイメージを獲得することが可能となってくることと思います。

この事が、NLPのセルフイメージが成し遂げることが出来ることです。




あなたは、ご自身のセルフイメージをどのように、
考えていますか?

この事を十分に考えてみることが、
自分の能力の拡大に結びつくでしょう。



アイデンティティー





「自分は○○をしている人間だ」

この言葉は、自分のアイデンティティーを表す言葉です。
だから、この言葉の〇〇の部分に何を入れるかによって、
自分の行動や環境までも大きく変わってきます。


アイデンティティーは、NLPの世界でも、
色々なテクニックの中で使われています。

さらにいうと、NLPのテクニックの中でも、
ニューロ・ロジカル・レベルというテクニックの中で、
アイデンティティーは、使われています。

この言葉の使い方について、紹介をしたいと思います。

NLPのニューロ・ロジカル・レベルでは、
6つの段階から、自分のことを定義付けします。


・スピリチュアル
・アイデンティティー
・信念
・能力
・行動
・環境


この6つの段階は、
それぞれ繋がっているので、
ひとつのニューロ・ロジカル・レベルが変わると、
また他のニューロ・ロジカル・レベルも変わっていきます。

このニューロ・ロジカル・レベルを変えることがうまくなると、
今までとは全く違った結果を得ることができるようになってきます。

そして、この記事の中で、最初に紹介した
アイデンティティーは、ニューロ・ロジカル・レベルの中では、
上から2つめというとても重要なポジションにいます。

もしも、自分の人生を変えたいと思ったら、
自分のアイデンティティーを変えることをおすすめします。


自分はどのような人間か?

この認識が与える影響力とは、
思っているよりも大きなものなのです。



ページング




コミュニケーションが上手な人には、
いくつかの共通点があります。

その共通点は、とても簡単な事で、
言われると、「なんだ、そんな事か?」と思うような事ばかりです。


しかし、そのようなとても基本的なことが
できないが為に、自分自身の可能性を潰していることが言えます。

今回は、NLPの視点から、このテクニックについて、
考えることをしてみましょう。



このNLPのページングは、相手の会話のペースに合わせることを指します。
ページングをすることによって、相手との心理的な障害を外すことができるのです。

例えば、こんな使い方をページングではできます。



相手の会話の速度がとても遅い人がいます。
そんな人と会話をしていると、とてもイライラとしてしまうことが、
あるかもしれません。

しかし、このときでもページングを行うことによって、
相手との人間関係の構築を思った通りにすることが、
できるようになってくるのです。

ページングの具体的な考え方や使い方について、
紹介をしたいと思います。

ページングをするときには、相手の会話の速度に合わせて、
会話を行ないます。

あとは、相手のトーンの高さや、会話のリズムも真似すると、
とても効果的な事となると思います。

または、別の視点でこの事を十分に理解することができます。
その別のNLPの視点とは、ミラーリングとバックトラッキングです。

この2つの視点を持つことによって、
自分自身のコミュニケーション能力が、
さらに飛躍的に向上することと思います。



ブレイク・ステート




自分自身が感情的になっている時には、
冷静な判断はとても難しいことと思います。

特には、正しい判断ができないだけではなく、
間違った判断をしてしまうこともあります。

そうなると、最悪な事態となりますね。
自分自身に対する自己嫌悪と周りに対する後ろめたさ、
この2つは、想像を遥かに超えていることと思います。

しかし、この状態も一つの質問をすることによって解決します。

その詳細について、聞いてみると、
「なんだ、そんな事か」と思うことです。

しかし、このNLPのテクニックは、
とても役立つテクニックの一つとなっています。

ですから、ぜひ行ってみてください。
この事は、自分自身の中でプラスに働くことと思います。


ある質問をすることによって、
自分自身の精神状態を元に戻すテクニックを
NLPのテクニックでブレイクステートといいます。

このテクニックを行うことによって、
自分自身が現在感じている事を一回リセットしましょう。



ブレイクステートは、何も難しい質問の事を指すわけではありません。
ただ単に、とても単純な質問をすることによって、
自分自身の感情の状態をリセットすることができるのです。

その質問とは、以下のような質問を指します。
「今朝は、何を食べましたか?」

こんな簡単な質問を自分自身にすることによって、
一旦現在の自分自身の状態から脱出することができるのです。

NLPのテクニックのブレイク・ステート、
とても簡単だと思いませんか?

ぜひ、行ってみてくださいね。



ニューロ・ロジカル・レベルの環境





ニューロ・ロジカル・レベルの中の一つである、
「環境」について、フォーカスをしていきたいと思います。


人の行動と能力は、自分自身の環境が
とても深く関わってきます。

この状態を変えることによって、
自分自身の現実も変えることができると言えます。

もしもあなたが汚いところに住んでいる環境にあるとしたら、
あなたの行動も能力も縛られてしまいます。

また、自己認識(アイデンティティー)も縛られてしまうでしょう。




例えば、このような状態を思い浮かべてみてください。
あなたは汚い自宅から、超高級マンションに引越してきました。

とてもキレイな室内と、キレイな景色。

この状態であなたが一ヶ月生活をしてみると、
何かが変わると断言できます。

さらにもう一つ言えることは、
その超高級マンションで生活すると、
数日間はしっくりこないこととなると、思います。

それも、NLPのニューロ・ロジカル・レベルの環境に
関係していることだからです。


汚い室内いると、パフォーマンスが発揮できないことと
関係がとても深いですが、これはニューロ・ロジカル・レベルが
変わってしまうことによって不安を感じることからです。

自分自身の慣れ親しんだ環境に、慣れないと、
なんだか落ち着かない事となるのです。

しかし、ひと月たったときには、
あなたの精神的な状態は変わっていることと思います。

NLPのニューロ・ロジカル・レベルの環境が
変わっているからです。

そして、あなたの能力・行動・自己認識も変わって来るでしょう。



一ヶ月生活することは、中々難しいですが、
たまには高級ホテルに泊まって、
自分自身のニューロ・ロジカル・レベルの環境レベルを
変えてみてもいいかもしれませんね。



チェインプロセス




NLPのチェインプロセス



何かに挑戦をしていると、段々とモチベーションが
落ちてきてしまうことがあると思います。

これは、人であれば、誰しもが体験することです。




しかし、このモチベーションの低下を防ぐことが出来れば、
自分自身のゴールを引き寄せることができると思いませんか?

そんな事を考えている人に、NLPのチェインプロセスを紹介します。




NLPのチェインプロセスとは、
自分自身が得たいと思っている結果を獲得するための
NLPのテクニックです。

自分のイメージの中で、時間軸を決めます。
そして、何度もその軸を実際に歩きます。

その軸の途中で、途中経過の地点をイメージとして刻みつけます。
そして、その事を通して、自分自身が思っていることを
さらに深く理解することを可能にします。

これが、自分自身が思っていることを
樹分に理解することにもつながりますから、
その事を通して、自分自身が持っているモチベーションを
さらに加速度的に高めることができるようになってくるのです。

これが、NLPのチェインプロセスです。




一人でもできるこのNLPワークは、
定期的に行うことをオススメします。

例えば、1ヶ月に一度、
自分自身の目標の確認の為に、
NLPのチェインプロセスを行うといいでしょう。

そして、特には自分のイメージが変わっていることに
気づくことができるかもしれません。

しかし、これは自分自身の進化なので、そのイメージを大切にして、
再び、チェインプロセスをおこなって、自分自身の目標達成に役立ててください。