ほんの一瞬が、その人の行動を決める







ほんの一瞬がその人の行動を決めます。
NLPセミナーに参加すると、潜在意識の大切さについて、
色々なところで話をする機会があります。

今回のNLPブログの記事の中では、
この潜在意識についての話をしたいと思います。

NLPの事を学んでいると、潜在意識のことが出てくることが多いです。
この潜在意識は、NLPに限らずに色々な自己啓発のセミナーの中で、
使われている用語です。

ですので、一度でも自己啓発セミナーに参加したことがある人でれば、
この言葉を知っているのではないでしょうか。

潜在意識とは、わたしたちの意識のうちの何%を占めるかを
ご存知でしょうか。

その確率は、大体98%を占めると言われています。
ですので、このことは、ほんとうに大きな違いとして、
持つことができるものと思います。

潜在意識の働きについて、考えることができれば、
99%の自分の意識について考えることができるものと思います。

この違いについては、色々なことが考えることができると思いますので、
色々な場面で考えてみるといいかもしれませんね。




ちなみに、NLPセミナーでは、潜在意識のコントロールの方法を学びますが、
最終的に、その事がうまくいくかは、実践をすることができるかです。

しっかりと、自分の中での実践を繰り返していくことで、
NLPセミナー終了後にも、潜在意識のコントロールがうまくできます。

NLPとは
、このような潜在意識のコントロール法を学ぶこともできます。





成長した自分をイメージする







心理学NLPの使い方の一つを紹介します。
NLPのテクニックをこれまでたくさん紹介しているので、
もしかすると、すでに紹介したことも含まれているかもしれません。

しかし、とても為になる内容だと思いますので、
ぜひ、この最後までお読みくださいね。

心理学NLPの使い方として、ひとつ考えることができるのが、
「自分の成長した姿をイメージすること」です。

NLPでは、イメージの力を重視します。
例えば、自分自身が成功したイメージを持つワークを
何度も行います。

この点が、心理学NLPが成功心理学と言われている所以です。

成功をイメージすると、身体が勝手にその方法へ動いてしまう。
これが、心理学NLPが持っている力です。

それでは、この心理学NLPを使っていることで、
さらに自分の成功のイメージを高める方法があります。

その方法について、簡単に解説をしたいと思います。

そのNLPのテクニックは、VAKモデル(代表システム)と言われています。

人間の五感を3つにわけたものを
VAKモデル(代表システム)と言います。

視覚、聴覚、身体感覚で、人の感覚を分けることができます。

そして、この3つの感覚をぞれぞれ独立的に高めるのです。
そうする事で、成功のイメージをより明確に持つことが、
できるようになってきます。

しかし、逆にこの視点が強い人は、
悪いイメージも同様にすることができるので、
特に、気をつけた方がいいかもしれませんね。

その為にも、普段から成功のイメージを持つことを
心がけていることが、一番いい方法になるかもしれません。






不安が生まれる心理の仕組み






あなたが、不安を感じる時というのは、
どのような時でしょうか。

その事について、考えてみましょう。

わたしが不安を感じるのは、不確定なことが多いときです。
不確定なことが多い場合とは、不安な気持ちが大きなものとなってきます。

このような心の動きとは、
誰もが、持っているような心の動きではないでしょうか。


しかし、このような不安状態も、一つの考え方次第で、
終りにすることができるのだと思います。

そのひとつの考え方として、挙げることができるのは、
NLPの前提を使った考え方を使ってみることです。

例えば、こんな言葉をご存知でしょうか。
NLPの考え方の一つなので、ご存じの方も多いことと思います。

「すべての出来事は、適切なタイミングで起こっている」

この考え方は、NLPの前提として、かなり基本的な考え方です。

ある出来事が起こると、その事に不安を覚えてしまうと思います。
「次のステップはうまくいくだろうか・・・」といった事を思ってしまうことも、
あるのではないでしょうか。

しかし、先の心配をしても、解決することはありません。
ですから、そのような時には、NLPの考え方を知ることによって、
「すべての出来事は、適切なタイミングで起こっている」
という事を考えるようにしましょう。

NLPを大阪
で教えているNLPトレーナーさんから教わった考え方です。
この考え方を実践してから、何かがわかってきたと言います。




見切り発車の前に、プラン構築







物事を始める前に何かしていることがありますか?
いきなり始めてしまう人もいると思いますし、
じっくり考えてからでないと、中々スタートすることが、
できないひともいます。

どちらかに偏っていることは問題ですが、
一番いいのは、バランスを取っている方法論を持っていることです。

なんでも見切り発車で始めてしまうことも問題でありますし、
じっくりと考えてしまうあまりに、行動をすることができないことも、
問題であるとおもうのです。

そのことを解決するために、色々と考えていきましょう。

わたしが考えるのは、見切り発車ほどまずいことはないと思います。
ですから、この点をクリアにする為に、やるべきことをざっくりと、
考えてみましょう。

そして次にNLPのテクニックを使ってみるのです。
そのNLPの手法のことをチェインプロセスといいます。

このチェインプロセスは、未来のイメージを複数の地点で、
決めることでさらに、未来のイメージをすることができることです。

実際に、チェインプロセスを行ってみると、
わかってくると思うのですが、イメージをふくらませてみると、
足りないところと、十分なところが見えてきてしまうわけです。

そうすると、修正を行うことが求められてくるわけですが、
鮮明にイメージをすることができるので、その修正がとても容易です。

NLPとは、このようにして、イメージをふくらませることで、
実際に行動することができるような仕組みを持つことができるのです。

チェインプロセスをつかって、物事の計画を立ててみると、
面白いかもしれませんね。







話し方と声のトーンの関係性







どうしても、イライラしてしまうことがあると思います。
そのような事はどこから起こっているのかをしることも、一つの要素として、
持っているといいかもしれませんね。

今回の記事の中では、このイライラしてしまう生理現象を
身体の使い方から考えてみたいと思います。

イライラしてしまう時というのは、自身の身体の動きが、
実はとても大きな影響力を持っていることが分かってくると思います。

この点について知ることができると、
さらに効率的な感情のコントロールができるようになってくると思いますね。


例えば、イライラしている時というのは、
心拍数や呼吸が早くなっていることと思います。

その事は、イライラしている人の事を見ていたり、感じていたりすると、
わかってくるものですね。

また、正直言ってみると、その人がイライラしている時というのは、
その人の瞳孔が拡大していることが多いです。

つまり、血走っている目と言ってもいいかもしれませんね。

このような状態の人には、何をいっても伝わらないですから、
落ち着いたときに声をかけるといいと思います。

あるいは、かなりの年齢を行っている人の場合は、
遺伝的な要素とそれまで生きてきた事との関係から、
すでに治らないこともあるので、その点は多めに見てあげるのが一番かもしれませんね。


NLP的に言うと、感情は、VAKモデル(代表システム)から
起こってくることが多いので、イライラしているときの身体の使い方を
変えることができるだけで、いい結果をもつことができると思います。

NLPセミナーの中で、その点に触れることがあるので、
ぜひ行って見てくださいね。




最初の一歩とNLP







自分自身の行動をコントロールしているのは、
だれでしょうか。

恐らく、ほとんどの人が、自分自身であると感じることと思います。

といっても、どうしても自分の感情のコントロールをすることが、
できない場面にあたってしまうこともあると思います。

しかし、そのようなときでも、
自分の感情のコントロールすることが出来ることは、
とても大事なことであると私は思っています。

この感情のコントロールの為に、
大切な事は、NLPの前提は教えてくれます。

NLPの前提には、うまくいく為のエッセンスが、
多く詰まっていることを感じます。

今回、紹介するNLPの前提の話は、
「身体と心は有機的に繋がっている」
という言葉です。

この言葉は、入門のNLPセミナーの中でも、
NLPプラクティショナーセミナーの中でも、
必ず触れることがある、とても基本的な
NLP用語です。


さて、今回のこのNLPの前提の
「身体と心は有機的に繋がっている」
という言葉の意味ですが、この言葉は、
最初の一歩の大切さを教えてくれます。

あなたも、こんな体験がありませんか?
なにかを始める前は、とても臆していたのに、
実際に初めて見ると、たいした事がなかった事が。

これもNLPの前提のひとつの行動の在り方なのです。

身体を動かすことによって、
心がその気になってくることを目的とした
NLPの前提の心の動きとなってくるのです。

まずは、最初の一歩から初めて見ること。
その事の重要性を感じています。





あなたは、大雑把か?






NLPのテクニックを使うと、自分自身のパターンを
知ることが可能となってきます。

そのNLPテクニックは最近入ってきたものです。
メタプログラムというNLPのテクニックと関係があるのですが、
ご存知でしょうか。

このNLPのテクニックを使うことによって、
自分自身の感情をコントロールする事ができるようになってきます。

メタプログラムというNLPのテクニックは、
とても基本的なものですが、そのNLPテクニックが、
さらに進化したのが、NLPのテクニックです。

そのNLPのテクニックの名称は、LABプロファイルと言います。


NLPを東京で教えている先生の話しでは、
LABプロファイルを一言で、説明することが求められた時には、
メタプログラムの進化系といってもいいかと思います。

さて、このNLPのLABプロファイルの中には、
「詳細型」、「全体型」というものがあります。


それぞれの言葉の説明をすると、
「詳細型」は物事を詳細部分まで捉えることが、
とてもうまい人の事を言います。
しかし、逆に大局的に物事を捉える事が、
あまりうまくないので、小さな点に固執してしまうことがあります。

逆に「全体型」の方は、大局的に物事を捉えることが、
とても得意です。しかし、逆に詳細部分の事を知ることが、
とても下手なので、小さなミスを重ねてしまうこともあると思います。


このように、人によって、感じるところが、
変わってくるので、とても面白いこととなってくると思います。

LABプロファイルは、このような流れになっています。
書籍も出ているので、読んでみると、発見があると思いますね。






NLPは、なぜ歴史の中で残ったのか?





NLPは、今では色々な場面で使われていることが、
言えるようになりました。

色々な場面で使われているNLPの事を
どのように感じるでしょうか。

わたしは、最近NLPについて、
感じることができるようになっています。


その事とは、「なぜNLPは、現在まで残っているのか?」
という事です。

過去の名著を見ていても、思うのですが、
書籍でもなんでも、現世に残っているものは、
なんらかの意味を持っていることを感じます。

もしも、人々に大切にされなければ、
今の時代に残っていることはないと思います。

この事をどのように感じますか?

時代は、いつの時も流れていきます。
人々の生活様式も変わっていきます。

しかし、変わらないものがあります。
その事とは、自分自身が思っていることを
知ることが出来るようになっていることと関係が、
あるように思います。


NLPの歴史は、1960年代から始まりました。
そして、同時期に色々なセラピーの手法が、
開発されました。

その中の一つが、NLPだったのです。
当時開発されたセラピーは、
時代の変遷と共に、変化をしてきました。
その中には、姿を消してしまった、
心理学の手法やセラピーもありました。

しかし、NLPは今の時代になっても、
いつまでも残っているものなのです。

それが、とても不思議なことと感じているのです。
もしも、時代にとって、必要性がないものでしたら、
消えて行くことが考えられます。

しかし、今でも消えることが、ないことは、
なんらかの普遍性を持っているのだと思ってしまうのです。


NLPが、歴史の中で残って来た理由には、なりませんが、
歴史の中で残ってきた事を、その事実として、
感じてしまうのです。