焦点の当て方と心理学NLPの関係
自分がどこに焦点を当ててるのか?
例えば、目的にフォーカスしているのか?問題にフォーカスしているのか?
その事を可視化することで見えてくることは、
とても大きなものです。
意識していることと意識していない事で、その違いは大きな差を産みます。
心理学とは、とても不思議なものだと思います。
自分が意識していることを引き寄せることができるのですから。
これは、認知心理学といってもいいかもしれません。
人は、自分が感じている現実を引き寄せます。
引き寄せるというか、感じることができない、と言ったほうがいいかもしれません。
だからこそ、自分がなにに、フォーカスしているかを考えてみましょう。
フォーカスしていることを意識していることと、
意識していないことの差は、とても大きなものです。
このフォーカスしていない差を知ることで、
NLP心理学の使い方も、うまくなっていくことでしょう。
わたしが参加したNLPセミナーの中で、
こんな話がありました。
その話の中で、講師のNLPトレーナーの方は、
このような言葉を発していました。
「フォーカスする力をひとつに集めることで、
紙を燃やすことができる。
これは、太陽を虫眼鏡で見ることと似ています。」
その瞬間、なるほど!!と思ったものです。
色々な誘惑が、心の中で起こってきますが、
一つの事に意識を集中することができることで、
これまでにはなかった結果を出すことができます。
それは、意識を集中している瞬間だからです。
心が何にフォーカスしているか?
その事に意識を向けてみましょう。
色々な事に気づくことができることでしょう。